ラムサール



       

     75年前にパーレビ国王が建てたアザディー・ラムサール・グランドホテルでの勉強会

   霊界物語第三九巻を中心に、明治維新以降に神道の良さが歪められてきたのに対し、出口王仁三郎聖師は

  古事記言霊解で解説をされた話や、素盞鳴命は全アジアを救済するため歩かれた神であることや、三九巻 序文

  聖者の涙について、七五声の言霊について、一霊四魂の話,霊界物語を読んでゆく心得、カスピ海の西のコーカサ

  スに顕国の宮があった話等、わずか1時間余りの時間であったが、諸々の内容が凝縮した話だった。


                      1971年には水鳥と湿地に関する国際会議がここで開催されラムサール条約が制定された



                   



    
       ホテルの庭に再びピースポールを建てる


                           カスピ海及びその沿岸
               

 首都テヘラン後方の山を越えたラムサールを含むカスピ海沿岸地方は日本と気候も似ているとのことであるが、水田風景や

樹木等が日本に帰ってきたような気がする。


          
              これが一体外国の風景に見えるかとためらいつつシャッターを押す



           

          アンザリー干潟 450平方キロの世界最大の干潟はカスピ海につながり、冬は数多の渡り鳥が飛来する。
          もうしばらくすると、ハスの葉も大きくなり花も咲くと言う。


                  
                カスピ海   物語では琵琶湖に相当するが、日本とほぼ同じ面積で海水の1/5の塩分で
                        わずかに塩味のする水だった。
                        端から端までの水平線の向こうの国々はどんなところなのだろうか?
                        
 

    

  
       マスレ村    屋上が道になっていて、時々煙突が見られる