第二回 霊界物語フェスティバーロ 報告(速報)



         

 11月23日、昨日の雨が嘘のように綾部は晴れ上がりフェスティバーロが開催されました。
       

   

 第一部 研修会

  講演「霊国と天国」

          
          講師 出口 信一先生(霊界物語勉強会主宰)

           
  講演「永遠の生命」

           
          講師 鈴木 秀子先生(聖心女子大教授)

 二十年前の臨死体験をしたことにより自分の生き方が変わったいうお話に人々は聞き入った

      
東京大学大学院人文科学研究科博士課程終了。聖心女子大教授。スタンフォード大学
       客員教授。文学療法及びゲシュタルト・セラピーの専門家として知られる。また、日
       本エニアグラム学会の設立に尽力し、同学会名誉会長としてその指導にあたる。聖心
       会会員。著書に「いのちの贈り物」(中央公論社)「死にゆく者からの言葉」(文藝
       春秋)など多数。

           




 第二部 パフォーマンス

  神劇 「
天岩戸開(あまのいわとびらき)

          霊界物語 第十二巻 第一篇     神劇グループ オリオン座
                 
       
 イホの都の町外れ、国魂の祠に集った群集は蚊取別の宣伝使によって三五教の教えに
改心し、三柱の宣伝使、蚊取別、初公らは白瀬川の大蛇退治へと向かう
                
                  
          夏山彦の酋長の館の門番           ナレーター

     
    夏山彦の酋長                  日の出神登場
 




  愛善歌 独唱

            
                 東郷 晶子

 即興歌や基本宣伝歌等を熱唱

      
1981年生まれ。奄美諸島の喜界ヶ島出身。学生時代より山口県内のライブハウスで
       活動。山口大学卒。



        ◇愛善歌 「愛善世界」斉唱  一同


  総合司会
              
                 大友 映男
       
      
「くにうみまつり」主宰。1948年生まれ。19歳の頃、命と食の大切さに目覚め以来
       命と食にかかわる様々なエコロジーの融合を目指して活動を重ねる。現在は東京都
       三鷹駅南口に自然食品店「やさい村」を経営するかたわら太極拳、手技療法、断食
       の指導を行なっている。「いのち」をテーマに幅広い活動を展開中。





第三部 レセプション
  
        ◇ゲスト スピーチ

              
               一二三 朋子先生

      
東京大学文学部卒。筑波大学大学院修士課程修了。お茶の水女子大学大学院博士課程中退。
       現在筑波大学講師。博士(人文科学)。著書に「神から人へ」「紳誥記」。ほか



               
               日本救世主教中津留氏


            
                 三輪氏の音頭で乾杯




        ◇ミニコンサート
           
    

           
                 HALKO

 「月の路」「わたしのうた〜DEAR MY FRIEND〜」「遠い記憶」「ONE」「虹の旅人」等
          
      
大阪市出身。兄・桑名正博の影響で音楽に目覚め、数々の一流ミュージシャン
      たちとのセッションを経て、1978年にソロ・アルバム「MILLION STARS」で
      デビュー。独自のスタイルでライヴ活動を展開中。実力派ヴォーカリスト。





        ◇愛善歌 「栄光」斉唱

           
               伴奏 東郷 晶子




11月24日(土)
  
  高熊山山頂にて祭典
                               祭主 出口 信一先生
 
 朝は丹波霧に包まれていたが、高熊山は気持ち良く晴れて、紅葉も美しい


        

第二回霊界物語フェスティバーロ開催祝詞

 竜田姫の錦織りなす珍の聖地を祓い清めて此れの岩窟(いわや)に永遠に神鎮まり坐す瑞之御魂の大神の

御前を斎廻り清廻りて恐み恐みも白さく 倩々に想い起こせば瑞霊真如聖師の岐美明治三十一年

如月九日二十廻り八つの歳天教山の木花姫の紳使の導きによりて此の岩窟にて七日七夜の厳しき

修業によりて神界幽界の態状(さま)細詳(つぶさ)明智(あきら)め世の始めから世界の行く末までを覚悟給ひて大経綸(おおみしぐみ)

(まにま)に地の高天原蓮華台上と称えられし綾の聖地に降り給ひて神代の契約(ちぎり)の如く国常立命の御霊代(みひしろ)

なる教祖(おしえみおや)にまみえ給ひて三五(あなない)の道を開きて愈々皇大神の大精神(おおみこころ)なるみろくの御代を地の上に樹立(うちた)

てむと大正十年十月十八日より惟神(かんながら)の任に最後の光明(とど)めの神教(みおしえ)なる霊界物語の口述を始め給ひぬ

オリオンの星座を背に負いて生育ましければ時には(しとや)の中に封じられけしが耐え忍びつつ骨身を

削るが如くにして生み坐しける神書(みふみ)なりけり しかはあれども数多の信徒(まめひと)諸人に邪神の憑りきた

りて再び瑞之御魂の神言(みこえ)曲業(まがわざ)もて閉こめおき伊猛り狂ひ抗がひ来たれば霊界物語(みふみ)は長きにわた

りて拡ごりきたることなかりしかど いり豆に花が咲くてう時節の巡り来たりて因縁深き身魂等

沢山(さわ)覚醒(めざめ)きて主神の依さし給ひし神語霊教なる霊界物語を学ぶ人等追々と顕われきたりぬ

 みろくの大神の胎蔵されし霊語神声の顕世に降らせきたるを歓嬉(よろこ)(かたじ)けなみ奉りて今度綾の

聖処にて感謝(いやひ)讃美(よろこび)を捧げ奉らむと第二回霊界物語フェスティバーロを開催(ひらき)たれば各地の国郷(くにざと)

り老いも若きも数多の人々集ひ来たりて瑞之御魂の大精神(おおみこころ)に抱かれたれば春日に歓ぎ遊ぶ天津

御国の状態を各々の魂の内に開きて今由後瑞之御魂大神の大精神に叶ふべく手足となりて常世の

闇を打ち破り光輝天照(ひかりあまて)り亘る神代(みよ)樹立(うちた)て生きとし生けるもののことごと歓ぎよろこび溢れる大

神業に仕へ奉らしめ給へと 御前に種々の多米津物置き足らはして畏み畏みも乞願(こいの)み奉らくと白す



岩笛の奉納があり深遠微妙な音色に一同が聴き蕩れた

                        
                        長谷川氏より高熊山の説明を聞く